子育て

生後2ヵ月からのワンオペお風呂の方法&お助けグッズ

生後2ヵ月からのワンオペお風呂の方法!お助けグッズの感想も

夫は出張が多め、帰って来れる日も基本22時過ぎなので、1日の中で大変なイベントなのが「ワンオペお風呂」です。

この記事では、生後2ヵ月から8ヵ月まで(随時更新中)実際にわたしが行っているワンオペお風呂の入れ方を紹介しています。

ただ生活環境や赤ちゃんの性格次第ってところもあるので「こんな入れ方もあるんだ」という参考程度に読んでいただけると嬉しいです。

生後2~3ヵ月のワンオペお風呂の入れ方

ベッドに寝ている赤ちゃん

赤ちゃんはフニャフニャ。とても可愛いですが、慣れない育児に抱っこ1つでも神経を使うこの時期。

振り返ってみても、しんどさは違えど1番精神的に大変だったのは生後2~3ヵ月です。

うちは賃貸アパートの狭い脱衣場ですが、この時は9月だったので寒くはなくて、わたしは脱衣場で保湿から着替えまで完結する方法にしました。

うちは賃貸アパートの狭い脱衣場ですが、この時は9月だったので寒くはなくて、わたしは脱衣場で保湿から着替えまで完結する方法にしました。

みけ猫

寒い時期だったらリビングで保湿等していたと思います。

①お世話グッズを用意する

まずは服を脱ぐ前に、赤ちゃんのお世話グッズと自分の着替え等を脱衣場に用意します。

  • 赤ちゃんのバスタオル、保湿剤着替え、おむつ、おしりふき
  • 自分の着替え、バスタオル、フェイスタオル(軽く拭く用)、スキンケア(主に保湿)

ワンオペお風呂は先に自分を洗うので、脱衣場にマットを敷いて、その上にバスタオル→赤ちゃんを寝かせます。

この時、赤ちゃんにはタオルケット等をかけて待っていてもらいます。おもちゃやメリーを近くに置くことも。

脱衣場は毎日アルコールで拭いていましたが、バスタオルだけじゃ心配だったので、IKEAで購入した「ベビーケアマット」の上に赤ちゃんを寝かせていました。

ビニール製なので濡れてもOK。汚れたら洗うだけ。空気を抜けばコンパクトになるし、オムツ替えの時にも使えて便利でした。※カバーは別売りです。

②先に自分を洗う

そしていざ、お風呂。浴室のドアは赤ちゃんが見えるくらいで開けておきます。ちょっと寒いけど、慣れたら気になりません☆笑。

たまに赤ちゃんに声をかけながら、自分が優先したい順番で洗っていきます。わたしの場合は、髪→体→洗顔の順でした。(メイク落としはお風呂に入る前に行っていたので割愛)

で、この頃が1番多かったんですけど、最初から泣かれていたり、洗っている序盤で泣き出してしまった時…!

そんな時はとにかく急いで洗うしかないんですが「ボディソープ原液そのまま塗って流す!」みたいになってしまったのでボディソープと洗顔は泡で出てくるタイプに変えました

そのうち大人も子供も一緒のボディソープにできればいいなーと思っています。

シャンプー・トリートメントも時短を目指して一緒にできるタイプなど使ってみましたが、産後の髪が死ぬだけだったのでここはとにかく頑張って洗います!(根性論)

泣きが激しくなればトリートメントは諦めて、アウトバストリートメントに頼ることも。

③赤ちゃんを洗う

自分を洗ったら、近くに置いておいたフェイスタオルで髪と体を軽く拭き、脱衣場に移動。

赤ちゃんの服を脱がせ、抱っこで浴室に入ります。

みけ猫

そういえば最初の頃だけ沐浴の名残りで肌着をかけてお風呂に入れていましたが、洗いにくいので早々にやめました。

赤ちゃんとのお風呂に慣れるまでは「リッチェルのひんやりしないお風呂マット」に赤ちゃんを寝かせて洗っていました。

正直、使う期間は少なかったのですが、このグッズは気持ちの支えだった気がします。わたしは買ってよかったです。

慣れてくると、フニャフニャ赤ちゃんでも膝の上で洗えるようになりました。夫はもう少し長く利用していたかな。

④一緒に湯舟に浸かる

赤ちゃんを洗ったら、一緒に湯舟に浸かります。

ちなみに赤ちゃんを洗うものは新生児の時からずっとアラウベビー。産院で使っていて問題がなかったので使い続けています。

お湯の温度は40℃に設定、赤ちゃんはのぼせやすいそうなので、5分以上は浸からないように気を付けています。

⑤自分のスキンケアを先に

お風呂が終わったら一緒に出て、最初に敷いていたバスタオルで赤ちゃんをしっかりくるみます。

ここから、わたしは赤ちゃんに待っていてもらって自分の体を拭き、軽くスキンケアをして服を着ていました。

みけ猫

考えてみたら、おしっこはされたことがなかったのでこの順番でしたが、先にオムツだけ履かせた方が良い赤ちゃんもいると思います!

教訓:泣いていても自分の服だけは着る

何回か、鬼の形相で泣く我が子に見かねて、ほとんど裸の状態でおっぱいをあげたら風邪を引きかけました…なので、泣いても必ず服は着ましょう!

ちょっとくらい泣かせて待たせても全然大丈夫です。本当に大丈夫です。だから気にしないで服を着てくださいね!

あの頃の自分へかけてあげたい言葉です。

赤ちゃんに合っていた保湿剤

赤ちゃんの保湿剤はナチュラルサイエンスのママ&キッズ ミルキーローションを使っています。

冬は保湿が足りない部分にクリームを重ねていました。

いくつか他のローションを使っていた時期もありますが、乳児湿疹がひどくなってしまったのでこちらにチェンジ。

使い始めたところ、すぐにスベスベのちゅるちゅるほっぺになったので、1番信頼している保湿剤です。

生後4~6ヵ月のワンオぺお風呂の入れ方

基本の入れ方はあまり変わりませんが、寝返りが激しくなったので ”ベビーケアマットでの待機“ は卒業!

赤ちゃんの待機場所はバウンサーになりました。

お風呂から出た時は「ベビーケアマット」に寝かせて拭いています。そして、この時の赤ちゃんの様子で工程を変えるようになりました。

  1. たくさん動いて元気な時→わたしがバスタオルを巻いて、保湿→おむつ→服を着せてバウンサーに乗せる。
  2. 落ち着いておもちゃで遊んでくれる時→2,3ヵ月の時と同様、赤ちゃんに待っていてもらう。

ただこの作戦も長くは続きませんでした

ずりばいが得意な赤ちゃんだったので、大人しく待っていてもらうことが不可能になりました。…季節は冬。

ずりばいが激しくなってきたら

自分が濡れたままお世話すると体が冷えてしまうので、浴室から出る前にアカチャンホンポのバスチェアに座らせて、わたしが拭くのを待っていてもらうようになりました。

このチェアは腰座り前でも使用できるのですが、結構すぐに抜け出すようになったのでもっと早く(首座り後すぐ)から導入しておけばよかったと後悔しました。

同時に導入したのがニトリのシャワーホルダーですけど、こちらすごーくおすすめです。

このホルダーは裏側が磁石になっているので、磁石が使える部分ならシャワーホルダーの位置を好きな場所へ変えられます。

磁石は裏側全面についているので、赤ちゃんが結構強めにシャワーを引っ張ってもズレにくい仕様です。

浴室内で待っていてもらう時は赤ちゃんをバスチェアに座らせて、シャワーでお湯を背中辺りにかけて冷えないようにしていました。

(※シャワーホルダーは山崎実業のtowerと似ていますが、ニトリの方がお得&洗いやすいですよ)

生後7~8ヵ月のワンオペお風呂の入れ方

「寝返り・ずりばい」から「お座り・ハイハイ・軽くつかまり立ち」にレベルアップした赤ちゃん。動きを止めることに必死のワンオペお風呂です(白目)

待機場所は相変わらずバウンサー。留めてないと、どっか行っちゃうので必須。あと待機の時、飽きると「うーうー」文句言われることが増えてきました。知恵がつく~。

そしてバスチェアから抜け出してしまうようになったので(涙)ここで導入したのが浴室に敷くお風呂マットです。

たまたまお店にあって購入したものですが、自立するほど分厚いので座っても冷たくなく、へたりません。

しっかりしている分、マットにしては少し重みがありますが、縦にも横にもひっかける穴があるのでU字フックで吊るせるところが最高です。

導入するまで「できればお風呂マットは置きたくないな…」と思っていましたが、その頃の自分をぶっ飛ばしたい。

座って洗えるって、想像以上にウルトラスーパー快適です!

みけ猫

母になって8ヵ月…最初から買っておけばよかったお風呂グッズは「お風呂マット」に決定しました。

おわりに

以上がわたしのワンオペお風呂の入れ方になります。

紹介しておいてなんですが、ワンオペお風呂の入れ方に正解はないって強く思います。

赤ちゃんと2人、お互いが試行錯誤しながら慣れていく。ご機嫌な日も、泣き泣きの日も、自分は楽しく笑って入れてあげたいなぁと…難しい日もありますが。

適度に手を抜いて、楽して、赤ちゃんに待っていてもらって、自分もケアしながら、楽して、楽して、ワンオペお風呂を乗り切りましょう。

また月齢が変わり変化することがあれば、随時追加で更新していこうと思います。

※生後9ヵ月のワンオペは、コロナの関係で実家に帰省しているのでお休みです。